おやじのギモン・独り言

おやじのちょっとしたギモンと独り言

米の値段に振り回される米屋

おやじ

米不足が発端で、必要以上に高騰した米。



始めは米不足で店頭に並ぶ米が消え、なかなか買えない状況が続いたが、「米は安くなる」と言っていたのが実際は安くならず、売れ行きが悪くなって在庫を抱えるようになってしまった。


この状況でも米は高いままだ。


米や食料品に限らず、色々なものが高騰している。


カミさんは「野菜は、収穫量に応じて高くなったり安くなったりするのに、お米は高いままだからモヤモヤする」と嘆く。


米の代わりに、パンや麺類に置き換える人も多いようだが、腹持ちやバランスを考えると、米を控えすぎるのはどうなのかと思う。


ただ、高いままの米を好き放題食べるのは憚られるのもあり、カミさんは米を炊く量を少し減らすようになった。

1回あたりは少量でも、毎日の事となると確実に節約につながり、米を買う頻度が減ったと喜んでいる。


ニュースで取り上げられなくなったが、おこめ券、配布されて助かる人も多かったのではないだろうか。


「年金生活で、米が高すぎて買えない」と嘆く人のニュースを目にすると、おこめ券の事を思い出すのだ。


おこめ券がダメだというのなら、随分前に配布していた地域振興券でもよかったのではないか?


消費者も米屋も農家も助かるような政策を、是非とも実現させてほしいものだ。