経済的DV
経済的DVをされる専業主婦の経験談がある。
こういうのは多いのだろうか。
これを読んで思い出したのが、カミさんの学生時代の友達だ。
その人には、今は既に社会人になっている子供が二人いるが、育ち盛り・食べ盛りの頃でも、食費は5万円だったという。
カミさんがそれを知ったのは、学生時代の友達数人で久しぶりに集まった時に、その人から「みんなに聞いてほしい」と悩みを打ち明けられたからだ。
一応、小遣いは別に貰い、食費の足りない分は小遣いと独身時代の貯金を切り崩してしのいでいたという。
とにかくダンナがケチで、家族の為に必要な金は出し渋るくせに、自分が欲しい物や自分の親の為には好き放題使っていたというから、この経験談のダンナと同種。
コロナ禍の期間会えずにいたが、今年久しぶりにまたみんなで集まったら、その人だけ険しい顔つきになっていて、何とも言えない気持ちになったと嘆いていた。
自分は、その人ともその人のダンナとも知り合いではないが、もしダンナが知り合いだったら、説教したいくらいだが、この手のタイプは何を言っても聞かないだろうな。